
よくあるシーンでは、平凡な生活をしていた主人公に何かしらの出来事が起こる。
その出来事をきっかけに主人公は変わっていく。
もしくは周りが変わっていく。
まず日常を描く。
その日常で主人公は何かしらの悩みを抱えており、その悩みに関連する出来事が起こる。
そして、変わるキッカケが訪れる
そこからが物語のスタートである。
つまりは物語をスタートさせるには日常を先に考える必要がある。
平凡な学校生活を送る日常
平凡な仕事を送る日常
平凡な夫婦生活を送る日常
平凡な……
その日常に何をぶっこめば面白くなるか?
その日常をどう壊せば読者はドキドキするか?
もちろん、物語の作り方はそれだけではない。
しかしこういう風に考えるのも面白いかもしれない。
今日はそんなお話でした。
ではまた!