
絵を描くのが好きで、ストーリーを考えるのが好きで、漫画を描くのが好きで、他にも楽しい娯楽に出会いながらも僕はいつも漫画を選んできた気がします。
小説を書くのも好きだったし、RPGツクール等でゲームを作るのも好きだった。
プログラミングは齧った事があったけど挫折した。
しかし、いつも最後までやり遂げられたのは漫画なのかもしれない。
(まぁ、ほんとに初期の頃は漫画も最後まで描き切れなかったけど……)
人に見せて感想をもらう喜びを知り、落選の連続で打ちのめされ、受賞してやる気を取り戻し、読み切り掲載で金では測れない価値を知る。
しかしふとした瞬間に思う。
好きに縛られていると……
でも決してそれが悪い事ではなく、寧ろ自分の人生の目標をハッキリと示してくれているような気がします。
縛られて動けないのではなく、前後に鎖が伸びており、人生を一本道にしてくれているような感じです。
その鎖の先にどんな結果が待ち受けているのかわからないですが……
僕はこれからも鎖を辿っていくのでしょうね。
人生の分岐点はとっくに過ぎているので、もう、後戻りできないのです。
あとは
そう
持つべきものは
好きに人生を捧げる勇気
……なのかな?
今回はそんなお話でした。
ではまた!