自由な漫画描き~最下層漫画家の活動記録~

辻井通記、マシュのり、ねこがめなど、様々な名前で活動しています。こちらではその活動内容を公開していきます。

いつでも描ける位置に執筆道具を置いておく方法を究極まで突き詰めればどうなるのか?

漫画を描いていて思うのが、アイデアは突然やってくるという事。

 

そして、描きたい衝動も突然やってくるという事。

 

例えば仕事中でもそういう閃きや衝動があるわけなのですが、そんな時は近くに紙とペンを用意しておくと、すぐさまアイデアを書き留める事が出来て良い。

 

寝る前も枕元に道具を置いておけば、思いついた時に描く事ができる。

 

まぁ、こういうのはだいたいの人がやっているかもしれないので、特に珍しい事でもない。

 

しかし、それを究極まで突き詰めるといったいどうなるのか?

 

ちょっと妄想してみた。

 

朝、起きた時に枕元に道具が置いてある。

飯を食べる時にも、料理の横に道具を置き、トイレに行った時も、トイレの中にメモ帳などの道具を置いておく。

 

さて、仕事に行く道中もアイデアが浮かぶかもしれないのでカバンにノートやメモを入れておくとしよう。ポケットに小さなメモ帳でも良いだろう。

 

もしも車で通勤するなら、スマホのアプリなんかで音声で文字を打てるメモ帳などがあれば良いかもしれない。

 

仕事について、もしも自由に自分の物を置けるスペースがあるならそこに紙とペンを置き、トイレや昼食時もいつでも描けるようにポケットに紙とペン。スマホでも良い。

 

いよいよ仕事が終わり帰る時も朝と同じようにメモを取れる状態にする。

 

そして帰ってきて家事をしなければならないとなっても、首からメモ帳でもぶら下げておくか、スマホでメモアプリを開いておくといい。

 

風呂に入る時も、風呂場に耐水性の紙でも置いておけば良いのではないだろうか。

もしくは防水のスマホでもいい。

 

そんな調子で常に身近に道具を用意しておく。

 

それを一日の最後にまとめて保管。

 

……うん。

 

そんな生活、ぜったい無理だ……

 

なので、メモは自分の脳みそに任せましょう。

 

脳みそにメモして忘れてしまったなら、そのアイデアはその程度だったって事ですね。

 

描きたい衝動は我慢して、描ける時に発散しちゃえば良いのではないだろうか。

 

はい。

 

ってことで、結局じゃあこの記事の意味は何だったのでしょうか?

 

意味なんて無かったのさ。

 

わっはっは。

 

余談ですが、人間の脳の保存容量は1ペタバイトもあるそうですね。

 

ペタと言えば、ギガ、テラの上ですよ。

 

自分の脳みその中には、掘り出せないだけで無数の漫画のアイデアが眠っているかもしれませんね。

 

夢を見る時って、わりとその無意識の領域が現れている気がします。

 

なので、夢の内容から漫画のヒントを得た時には、すぐに描けるように枕元に紙とペンは置いておきたいものです。

 

ってなわけで、今回はこんなお話でした。

 

ではまた!