はい、もうただの落書きです。
特に持論を語る事もないですが……
せっかくなんで、この適当に描いた絵からストーリーを空想してみましょう。
この子は女性で、「君は……」と目の前にいる自分を見て驚いています。
なぜ自分を見てこの女性は驚いているのか?
恐らくそれは、自分と二度と会えないと思っていたからに違いありません。
しかしそれは良い意味ではないのです。
何故なら、自分はこの女性に一度存在を消されたからです。
消した相手が目の前にいて、この女性は驚いているのです。
しかしこの女性の表情からして、消したのは仕方なくだったのかもしれません。
何故なら、驚いた表情はしていますが焦ってはいないからです。
実は事情があって消したけれど、もう一度会いたかったのかもしれません。
なぜ会いたかったのか?
たぶん、きっと……
女性は自分に謝罪したかったのでしょう。
存在を消そうとして「ごめんね」って……
これからおそらく二人の冒険が始まるのです。
どうして自分を消そうとしたのか?女性の抱える悩みとは?
一度消された自分が、どうやって戻って来れたのか?
様々な謎を抱えて、二人は真相に近付いていくのです。
そしてやがて二人の間に情が産まれ……
はい、まぁ、空想はこんなものにしておきましょうか。
空想っていうか、妄想って感じがしますけどね(;´Д`)
今回は落書きと空想でした。
ではまた!